島根伝統工芸の旅【1泊2日】

【旅行期日】
令和3年10月 日( )~ 日( )

【旅行代金】
48,000円
(1泊2食付き/添乗員同行/ご宿泊2名様1室)

【宿泊施設】
玉造温泉 保性館
松江市玉湯町玉造1191-1
TEL0852-62-0011

ツアー日程

期日 工程 食事
1日目
●/●
(●)
広島駅
9:00
====
≪4号線≫
====
五日市IC
9:30
====
≪山陽・中国・松江道≫
====
朝食
×
====
出雲そば
11:40 (昼食) 12:30
====
鍛冶工房弘光
13:00~13:40
====
安部榮四郎記念館
14:10~15:10
====
昼食
====
島根物産観光館
15:40~16:10
====
玉造温泉
16:30(泊)
夕食
2日目
●/●
(●)
ホテル
9:00
====
長田染工場
9:40~10:30
====
出西窯
10:40~11:30
====
出雲大社
11:55(昼食)13:50
====
朝食
====
三刀屋木次IC
14:30
====
≪松江道≫
====
道の駅たたらば壱番地
14:35~15:00
====
昼食
====
≪松江・中国・山陰道≫
====
五日市IC
16:50
====
≪4号線≫
====
広島駅
17:20
夕食
×
  • 定休日【火曜定休】安部榮四郎記念館、出西窯

島根県の伝統工芸

江戸時代から伝わる たたら製鉄・鍛冶の技を受け継ぐ 鍛冶工房弘光

雲州弘光 現「鍛冶工房 弘光」は江戸時代のたたら操業からはじまり、打刃物、小農器具、生活用具 そして刀剣鍛錬の鍛冶業を受け継ぐ一方、玉鋼、和鉄、鉄による工芸品の制作に取り組み、出雲の鉄文明・技術を現代に継承しています。日本刀鍛錬の技を生かした日本古来のあかり器具と暮らしに美と用のしつらえを提案する弘光ならではの創作鍛造工芸をご覧ください。

人間国宝 安部榮四郎が生涯情熱を注いだ手すき和紙 安部榮四郎記念館

重要無形文化財“雁皮紙(がんぴし)”製作技術の保持者であった故安部栄四郎が漉いた和紙を中心に、 紙に関する貴重な資料と、彼と交遊のあった棟方志功、河井寛次郎、浜田庄司、リーチらの作品、ならびに民芸・美術工芸品などの収集品が展示してあります。隣には手漉き和紙伝習館があり、和紙づくりが体験できるようになっています。

唯一残る「出雲筒描藍染」のお店 長田染工場

明治20年創業の筒描藍染の老舗。筒袋に入ったノリを搾り出し布に模様を描き、藍瓶に十数回浸して染め 上げる。風呂敷、暖簾、タペストリー等を手がけている。出雲らしい嫁入り風呂敷。テーブルセンター、ハンカチなどがお土産に人気。

民藝の窯元 出西窯

出西窯は、昭和22年、多々納弘光、井上寿人、陰山千代吉、多々納良夫、中島空慧の5人が集まり、民芸運動を展開していた安来市出身の陶芸家、河井寛次郎に指導を懇請して指導を受けました。さらには河井寛次郎との繋がりから柳宗悦や濱田庄司、鳥取出身の民芸運動家である吉田璋也、イギリスの陶芸家バーナード・リーチらとも交流が生まれました。民芸運動の重鎮たちからその精神を学び、彼らもまた修行に出て技術指導を受けることで確実に実力をつけていき、試行錯誤を繰り返しながら現在の出西窯のスタイルを築き上げていきました。

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